お茶の効果・種類
お茶というのは、私達の生活の中に昔から浸透しているものですよね。
そのため、家の冷蔵庫にはいつもお茶が入っていたり、食後の後には必ず毎日お茶を飲んでいる方もいると思います。
なんとなく皆さんは分かっているかもしれませんが、お茶はとても身体に良い飲みものです。
しかし、お茶がどのように身体に良いのかを皆さんはご存知でしょうか?
また、お茶は種類によっても効果などが違うので、体調など自分の調子に合わせてお茶を選ぶこともできます。ということで、今回はお茶の効果・種類などを調べてまとめてみました。
お茶に含まれる成分・効果
お茶の中にはこのような成分が含まれています。
カテキン
これは、よく知っている方もいるかもしれませんが、お茶の渋みというのは、このカテキンによるものです。血液の中のコレステロールが低下、体脂肪を下げる効果、がん予防、虫歯予防、血圧の上昇を抑える、口臭予防
カフェイン
お茶の苦味はカフェインによるものです。これは疲労や、眠気をなくします。また二日酔いにも効果があります。
テアニン
お茶の旨みはこのテアニンによるものです。これは、リラックスができる効果があります。また、血圧を下げる効果があります。
ビタミン
5種類ほどのビタミンが含まれていてコラーゲンを作る、血圧を下げる、視力を維持する
このような効果があります。
サポニン
インフルエンザの菌をやっつけます。
フッ素
虫歯の予防に効果的です。
クロロフィル
消臭効果があります。
このように、お茶の中にはたくさんの成分が含まれていて一杯飲むだけでとても身体
良い効果があります。
- (2012/05/07)お茶の種類を更新しました
